ISMS基本方針
制定日:2009年10月1日
代表取締役 藤堂 五紀
代表取締役 藤堂 五紀
ガリレオスコープ株式会社は、お客様および従業員との信頼関係の上に成り立ったビジネスを行うために、情報資産の保護を重要施策と位置づけます。お客さまや従業員から預かった大切な情報資産は、紛失、盗難、不正使用といった事故を防ぐために、安全に保護することが重要です。そのためには、物理的・技術的なセキュリティ対策はもちろんのこと、人的な面においても、情報資産を取り扱う個々人が情報セキュリティに対して高い意識を持ち、情報セキュリティを尊重した行動を取ることが最も重要と考えます。 よってここに、当社の「ISMS基本方針」を定め、当社が保有する情報資産を適切に保護するための指針とし、この基本方針にしたがって情報セキュリティマネジメントシステムを実践いたします。経営層を含む全従業員は、当基本方針の趣旨を十分に理解し、当社の情報セキュリティマネジメントシステムに関する社内規則を遵守した行動を取ります。
1.情報セキュリティの定義
情報セキュリティとは、情報資産の機密性・完全性・可用性を維持することである。
2.適用範囲
当社の管理下において実施するあらゆる業務活動で扱う情報を対象とする。
